各国の感染状況(2022.7.7まで)1

久しぶりに、新型コロナウイルス感染症について、各国の状況です。


前回は5月12日までの状況でしたが
https://jukeizukoubou.hatenablog.com/entry/2022/05/13/212150

今回は、5月12日~5月26日、~6月9日、~6月23日、~7月7日という2週間刻みで、人口100万人あたりの死亡者数を追っていきます。

 

まず、1位から40位まで。
この8週間の人口あたり死亡者数が一番多かったのは、台湾でした。
前回は香港がトップで、台湾は135位ぐらいでしたから、急激な変化です。
オーストリアは前回は急増中でしたが、ようやくピークを越えたような感があります。
ニュージーランド、豪州という南半球の国が多いのは、季節的要因(現地は冬)も影響しているのでしょうか。

 

41位から80位まで。
日本はこの中に入っています。今のところ、落ち着いているように見えますが、オミクロン株BA.5などによる感染者増が、今後どのような影響を及ぼすのか注視が必要でしょう。

 

81位から120位まで。
北朝鮮で、いよいよ感染者、死亡者の発表がありました。
が、この資料では死亡者数の実数が62人、読売新聞では65人という数字を見た記憶がありますが、信用できるかといえば・・・疑問です。
虚偽、というだけでなく、保健医療関係の統計について正確な数字をつかむ能力自体がどうか、ということもあります。
(程度の差こそあれ、そういう国は他にもありそうですが。)
なお、オランダのような先進国でも、統計の訂正等で△(マイナス)が表示される場合があります。

 

(つづく)