野球優勝パレード疑惑の告発受理

野球優勝パレード疑惑の告発受理 兵庫知事らの背任容疑
共同通信 1/21(火) 14:32配信

 2023年に兵庫県で実施されたプロ野球阪神オリックス優勝パレードの経費不正疑惑で、県警は21日、市民団体などが提出した斎藤元彦兵庫県知事と片山安孝元副知事に対する背任容疑の告発状を受理した。捜査関係者への取材で分かった。

 団体は「市民オンブズ尼崎」などで、告発状では斎藤氏らが23年11月、金融機関への補助金を1億円から4億円に増額し、見返りとしてパレードへの寄付を要求したと指摘。県予算を使わない開催計画を達成するためにキックバックさせることとし、本来不要な補助の増額で県に損害を与えたとしている。

 パレード疑惑は、県西播磨県民局長だった男性の告発文書に記載されていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec03720e3b76f73e5a66b53d7cda52446dfd8f86

 


「告発受理」ということで、「有罪判決」はもちろん、容疑者の逮捕や送検が決まったわけではありません。
ただ、兵庫県警としても、それなりの真実相当性は目処がついた、という可能性はあります。
(ということは、斎藤元彦氏が「嘘八百」と非難した(元)西播磨県民局長の告発文書に真実相当性が、この件についてもあった、というべきかもしれません。)

 

元県民局長の告発文書の中で、本件疑惑は最大級に重い案件ですが、立証も相当に難しいと私は考えていました。
寄付した金融機関側の関係者の協力(ぶっちゃけ内部告発者みたいな人)がなければ。

 

阪神・淡路大震災30年の行事も一段落し、先日の竹内元県議に関するデマの否定を本部長がするなど、県警の本格的な動きが見えるところに出てきたような感もあります。

まだ、断定はできませんが。