古い新聞記事と画像

まず、世界ミックスダブルスカーリング選手権は、日本代表が初戦勝利。

     1 2 3 4 5 6 7 8  計
スペイン 0 0 0 1 0 0 X X  1
日本 *   2 2 1 0 3 1 X X  9

 

さて、整理していたら、昨年の新聞記事が出てきました。
ネット上では一般公開されていない記事で、要所だけ(手打ちで)紹介します。


読売新聞 2024年11月24日
SNSと選挙「閲覧稼ぎ ゆがむ論戦」より抜粋

 斎藤氏への関心の広がりは、Xからも読み取れる。
 読売新聞が東京大の鳥海不二夫教授(計算社会科学)に分析を依頼したところ、選挙期間中(10月31日~11月16日)、斎藤氏に言及する投稿数は、ほか6候補の合計の1.6倍だった。
 こうした投稿は少数のアカウントから拡散されていた。斎藤氏を支持する投稿約90万件の半数にあたる約49万件は、16アカウントが発信した786件が元になっていた。16アカウントは全体の0.9%にすぎない。
 読売新聞が確認したところ、根拠の検証が困難な投稿が複数あった。斎藤氏のパワハラなどの疑惑を告発した職員が死亡した理由について、公用パソコンに保存されていた、告発と無関係の私的情報に結びつけて断定する情報もあった。しかし、死亡した理由は警察も不明としている。
 鳥海氏は「日本でSNS上の広がりと選挙の関係は薄いとみられてきたが、今回は投票行動に一定の影響を与えたと考えられる」とし、こう指摘する。
 「SNSには誤った情報が含まれるという前提で向き合うべきで、選挙でのSNSのあり方について社会で議論する必要がある」
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16アカウントから49万件に拡散されていたからといって、「異常」とか「違法」とかいうつもりはありません。
(まあ、内容は「根拠の検証が困難な投稿」というか、今となってはデマというべき情報が多いとは思いますが。)

ちなみに、分析した鳥海氏によると、斉藤氏支持クラスタでの情報の拡散源,すなわち被リポスト数が多いアカウントの上位は

・第1位 【公式】さいとう元彦応援アカウント(@saito_ouen):92,637回
・第2位 高須克弥氏(@katsuyatakasu)のアカウント:62,142回
・第3位 NHK党党首の立花たかし氏(@tachibanat)のアカウント:59,292回

で、全体の21.6%の拡散が、この3アカウントが発信源となっているとのこと。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/e4e8fe7737b46911c43f4241192297f21c21a719


それから、PCのハードディスク内を整理していたら、こんな画像が出てきました。
いずれも、2024年10月2日の夜に保存しています。

 


今は、この会社を含めて、公職選挙法に触れないように、この手の仕事の依頼は禁止となっているようです。

が、前述の16アカウントって、この手の有料で募集された人間が混じってない?

もちろん、某メディアが斎藤氏に確認しても「知らない」というような回答だったと思うし、候補者本人か選挙本部級の誰かの依頼でなければ、仮に実行者が捕まったとしても候補者は連座しないだろうとは思うのですが。