女子バスケ、パリ五輪出場へ

女子バスケットボールのパリオリンピック世界最終予選で、日本女子は2勝1敗となり、出場権を獲得しました。
(男子はワールドカップの「アジア最上位」ということで、すでに出場権を獲得していました。)

けが人がいたとはいえ代表選考のときから多少の危惧はありましたし、最終戦が時間差あり(2試合同時刻ではない)ということについても、正直疑念みたいなものもないではありませんでしたが、2勝(おまけにスペインとの直接対決結果により首位通過)で文句なし。

ハンガリー戦で3ポイントシュート封じにあったためか、カナダ戦ではちょっと作戦を変えてきましたかね?

 

 

こうやって、全会場の結果を見ると、日本が戦ったハンガリー会場だけが激戦というか混戦で、他会場は直接対戦結果うんぬんは関係なく、たくさん勝った方が上位というわかりやすい結果でした。
どっちにしても、得失点差というのは、この大会では意味がなかったということにはなりますが、ハンガリー会場のチームは、やはりそれも競っていますね。